茶の資料

吉良町の戦後の茶業
吉良町の戦後の茶業の発展の様子が分かります。1994年に発表したものです。

農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所
日本の茶の研究といえばここ。
静岡県茶業試験場
お茶と言えば静岡、必見の場所です。
三重県茶業センタ-
三重県の茶業の様子が分かります。
福岡県農業総合試験場研究情報システム
茶生産に関する論文が掲載されています。生産者必見の場所だ。
西尾市茶業組合
てん茶生産量全国一の中心地、西尾の茶業の要です。

古川製茶のホームページ[chakogawa's hp]
三重県は、茶生産全国第3位の大産地です。その三重県の茶栽培農家。かぶせ茶の栽培が分かります。吉良町と似たところが多いです。ただし、ここは、煎茶です。
はらま茶の特長と製造方法
茶といえば静岡。堂々生産第1位の産地です。その静岡県の茶栽培農家です。煎茶の製造工程が詳しくかかれています。
柳戸園の茶栽培に関するページ
埼玉県の茶栽培農家。施肥・土壌管理が詳しく書かれています。とにかく熱心ですね。
ゆきっ茶のページ
九州といえば玉緑茶。その熊本県の茶栽培農家。玉緑茶の製造工程が詳しく書かれています。なんと動画でも見られます。釜炒りではないけれど、釜炒りの香気や味が楽しめます。
坂本園
宮崎県五ヶ瀬の茶栽培農家。釜炒りの製造工程が詳しく書かれています。仕上げに、釜で炒り乾燥をしている数少ない製造家です。雑味が無く、渋み・苦みのないすっきりとした煎茶の味わいが特徴です。
栗原製茶
九州といえばもう一つ、玉露の最大産地ともなっています。その福岡県の茶栽培農家。 トップページを見ると、なんと覆い下茶園で(玉露なら当たり前か)、こもがけをしているのです。そして、どのページを見ても手摘み畑ばかりなのです。


あいや抹茶博物館
西尾市の抹茶を扱う大きな問屋さん。茶文化のバーチャル博物館となっています。制作者の品位を感じさせる内容となっています。HTMLコードも美しいです。
西尾と吉良を合わせると、碾茶生産では京都よりも多く日本一なのです。
丸久小山園
吉良町や西尾市には、関係の深い京都の抹茶問屋さんです。近くの黄檗山万福寺の5月の煎茶大会の頃、 茶摘みが行われています。同じ碾茶でも、吉良や西尾とは随分製法が違います。随分ここで勉強させてもらいました。

カワサキ機工、茶の学舎
シバタ塾・木村塾とあり、機械製茶・茶園管理について、理論的・実践的な知識が得られます。茶のこぼれ話は、なかなか勉強になります。