西尾茶(nishio cha)

me  明治5年(1872)に西尾市西野町の紅樹院住職足立順道師が宇治より種子を持ち帰り、翌年に境内北東隣の畑に播種し、茶畑の開拓や技術導入が行われ、明治17年(1884)頃には、茶園が広がり今日の西尾茶の基礎を気づきました。『西尾茶の原樹』

 尚、2015年に宇治の茶木とDNA鑑定を行い、西尾の茶木と同じことが証明されています。
 ただし、現在の茶園は、品種茶樹が主流となっています。



●茶畑

 「愛・地球博2005メモリーハウス」この建物は、2005年愛知県で開催された万国博覧会・地球市民村に「和の茶堂」として建設された建物です。
 開催期間中は、来場者に日本茶の接待や手揉み茶の実演を行いました。  


 


●製茶