祁門(qi men)

 祁門といえば、紅茶が有名なところ。烏龍茶や緑茶も生産しています。
  hatake
 年間降水量が多く、比較的傾斜が緩いので、山間なのに水位は高い土地柄です。

 最盛期にも関わらず、茶摘みをする人は少ないです。

  
●祁門紅茶の製造
【初製工場1】
1 2  荒茶生産を行う工場です。
 生葉は農家から買います。

3 4 5  委凋、下から温風が吹き出ています。
 日本の煎茶と同じくらいの時期に葉を摘みます。


6 7 8  揉捻、30kgから200kgの揉捻機が揃っています。
 醗酵室、温水蒸気をかけ、26℃から28℃に保つ。
 自動乾燥機。熱源は、薪です。

9 10  薪を焚いて、乾燥機の熱源にしています。

【精制工厂】
11 12 13  円筒型連続篩い分け機

 篩い機

14 15  選別機

 多段風選装置

16 17  高級茶葉乾燥機

 荒茶保管倉庫

【初制工厂2】
22 23 24  摘採時期は、日本の煎茶と同じ。
 この工場では、荒茶生産だけを行っています。

25 26 27  農家が生葉を売りに来ているところ。

 委凋棚

28 29 30  揉捻機

 自動乾燥機

31 32  乾燥機の熱源は薪。

 荒茶は、精製工場に売られます。

●烏龍茶の生産
【茶園】
49 50 52  4月26日までは手摘み。

 年3回、4,6,7月摘採。

 台湾の茶樹の種子を使用。

【工厂】
46 48 34  摘んだ葉の乾燥。

 委凋棚。

 肥培管理がしっかりしています。

36 35 37  室内で委凋・醗酵を行います。

 表面破砕機。

 揉捻機。

38 39 40  炒り茶機。

 超大型自動乾燥機。熱源は自動温度調節の重油ガン。

 荒茶。

41 42  巻き締め機、鉄観音製造に使われる物と同じ。

 ほぐし機。

43 44  炒り茶機。

 加圧機。

45 47  高級茶葉乾燥機。

 2人組み用動力摘採機、1m幅。4月27日以降は動力摘採。

●緑茶生産

18 19  生葉を工場に売る場合、1、2元/500g。自分で製茶して市場で売ると、300元/500gで売れるため、生産しています。
 この時期だけ家に戻り茶生産を行い、他の時期は町で働いています。

20 21  炒り葉装置、熱源は木炭。

 乾燥装置、熱源は木炭。

 生葉を炒って乾かすせば製品の完成。少し揉みを加えた製品もあります。
 紅茶生産をしないのは、緑茶であれば、生産設備が安く済むから。

52 53  乾燥のみの茶葉。

 少し揉んだ茶葉。

谈谈普洱茶的二十五种香气『谈谈普洱茶的二十五种香气』 编辑:南嘉木 2015-07-17 09:24:03
1清香(青叶醇)、2毫香(多种香气混合后的整体表现)、3花香(リナロール)、4冰糖香、5水果香、6梅子香、7干果香、8蜜香(苯乙酸苯甲酯フェニル酢酸ベンジルエステル)、9陈香、10枣香、11桂圆香、12樟香、13药香、14野菌香、15日晒味、